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各級の出題例

C級 出題例

マーケティング知識科目

icon問題 ≪形式:正誤(○×)式≫

次の各文章について正しいものには○印、誤っているものには×印を解答欄にマークしなさい。

第1問

マーケット・インとは、市場や顧客の求める便益を探り、そのニーズを満たす製品を開発するという顧客志向の考え方である。

(「マーケティング・コンセプト」から出題)

icon解答:○ 解説はこちら

第2問

ブランド・ロイヤルティの商標固執では、顧客は希望する特定の商標以外は購入せず、その店になければ他の店を探すという強い態度を示す。

(「製品戦略」から出題)

icon解答:○ 解説はこちら

第3問

サプライチェーン・マネジメントは、複数の企業の枠を超え、経営資源や情報を共有し、チェーン構成員の個々の最適化を目指して、効率的に商品を流していくものである。

(「流通チャネル戦略」から出題)

icon解答:× 解説はこちら

問題 ≪形式:語群選択式≫

次の各文章の空欄に入る最も適当な語句を下記の語群から選び、その記号を解答欄にマークしなさい。

第1問

消費者の購買行動の心理プロセスを示したものとして、アイドマ理論がある。これは、消費者の製品の購買までの段階を5段階に分けているもので、「注目→(1)→欲求→(2)→行動」となっている。

第2問

広告の媒体には、マスメディア4媒体として、(3)の新聞広告と雑誌広告があり、また(4)のテレビ広告とラジオ広告がある。その他として、マス媒体を補完するものとして、(5)広告がある。

第3問

パブリシティは、マス媒体のニュースや記事として(6)によって取り上げられる、無料の非人的なコミュニケーションである。消費者は(7)に対して、信頼感をもち抵抗も少なく、伝達内容を容易に受け入れる。

第4問

人的販売は、商品が高度化・複雑化し、また消費者やユーザーの側においても商品に対するニーズや商品知識が高度化している中では、きめ細かい(8)のコミュニケーションを担うものとして重要性が増している。

第5問

プロモーション活動を完結させるためには、広告、パブリシティ、人的販売を補完する活動である狭義の販売促進活動が必要である。消費者や販売業者の購買を(9)に刺激して、(10)に効果が期待できる手段として重要である。

【語 群】

(a)直接的  (b)記憶 (c)第三者  (d)長期的 (e)双方向
(f)客観的情報 (g)満足 (h)興味 (i)間接的 (j)短期的
(k)選択 (l)主観的情報 (m)一方向 (n)内部関係者
(o)電波媒体 (p)インターネット (q)印刷媒体
(r)フリーペーパー (s)セールスプロモーション
(t)ハウスオーガン

icon解答:
1:h  2:b  3:q  4:o  5:s
6:c  7:f  8:e  9:a  10:j

icon問題 ≪形式:選択式≫

次の各文章について、(  )内に示した2つの語句のうち正しいものを選び、その記号を解答欄にマークしなさい。

第1問

製品ライフサイクルの導入期は、製品が市場に導入されるにつれて、売上高がゆっくりと増大する時期であり、新製品の(A 認知度  B 革新度)を高め、市場を開発することが重要である。

(「製品戦略」から出題)

icon解答:A 解説はこちら

第2問

専門能力を備えた物流業者が、企業の物流管理業務を一括して代行することを、(A サードパーティ・ロジスティクス  B リバース・ロジスティクス)という。この物流業者は高度な情報機能を活用して物流機能を強化することのできる専門能力をもっている。

(「流通チャネル戦略」から出題)

icon解答:A 解説はこちら

icon問題 ≪形式:三答択一式≫

次の各文章について、(  )内に示した2つの語句のうち正しいものを選び、その記号を解答欄にマークしなさい。

第1問

心理的な技法を用いて、定性的なデータを収集し測定するモチベーション・リサーチについて、該当しないものはどれか。

(「マーケティング・リサーチ」から出題)

  • 被調査者の態度や意見を自由に述べてもらう投影技法
  • 被調査者をグループとして面談する集団面接法
  • 消費者の購買動向などを把握するパネル調査

icon解答:C 解説はこちら

第2問

消費者の購買意思決定の5段階プロセスについて、正しいものはどれか。

(「消費者行動」から出題)

  • 情報探索→代替案の選択→問題認識→購買行動→購買後の評価
  • 情報探索→問題認識→代替案の選択→購買行動→購買後の評価
  • 問題認識→情報探索→代替案の選択→購買行動→購買後の評価

icon解答:C 解説はこちら

マーケティング事例科目

時間問題

icon問題 ≪形式:語群選択式≫

次の各文章の空欄に入る最も適当な語句を下記の語群から選び、その記号を解答欄にマークしなさい。

第1問

今日のコンビニエンスストアはシステム産業とも呼ばれ、(1)に代表される高度に進んだ情報ネットワークを用いて、従来のマーケティングでは不可能であった単品別購買情報の収集や購買環境の情報などをリアルタイムで集中解析するなど、流通サービス産業独自の新しいマーケティングを展開している。

(「マーケティング・マネジメント」から出題)

【語 群】

(a)DM (b)POP (c)QR (d)SC (e)POS

icon解答:e 解説はこちら

第2問

近年、流通外資の日本進出が相次いでいる。人口が多く所得水準も高い日本は市場としての魅力に富み、アジアへの進出拠点としても適しているという判断によるものである。(2)以降、進出コストが低減したこと、流通業のグローバル化によって商品調達から販売までを世界的な規模でおこなう流通業が増えたことなども、進出に拍車をかけている。

(「流通チャネル戦略」から出題)

【語 群】

(a)オイルショック (b)バブル崩壊 (c)プラザ合意 
(d)湾岸戦争(e)大規模小売店舗立地法施行

icon解答:b 解説はこちら

実務ケース問題

icon問題 ≪形式:語群選択式≫

次の各文章の空欄に入る最も適当な語句を下記の語群から選び、その記号を解答欄にマークしなさい。

第1問

成熟期を迎えた今日の市場において、全国一律のマーケティング施策は通用しなくなり、地域特性を考慮したきめ細かな対応が求められる。市場の地域差に着目して地域ごとにマーケティング戦略を策定・実施する手法が(1)である。その具体的な戦略は、マーケティングの4Pを地域特性に対応させて展開する。

(「市場細分化」から出題)

【語 群】

(a)エリアマーケティング   (b)ダイレクトマーケティング
(c)ソーシャルマーケティング (d)グローバルマーケティング
(e)インターネットマーケティング

icon解答:a 解説はこちら

第2問

メーカーが設定した最終小売段階における基準価格を(2)という。

(「価格戦略」から出題)

【語 群】

(a)希望小売価格   (b)ポピュラープライス (c)再販売価格
(d)オープンプライス (e)プロパー価格

icon解答:a 解説はこちら

※上記問題及び詳しい解説は、マーケティング・ビジネス実務検定 C級問題集に掲載されております。